2005年08月26日

磨けば輝く

癒しの音楽という不思議な言葉が世の中に存在しています。
癒し?もともと音楽って癒しなんです。
癒しという言葉を間違って使っているのでしょうか?
さて、“今、日本が壊れている”といわれ始めていますね。世の中の荒廃、特に子供たちを中心に教育の乱れが目立っています。子が親を、親が子を・・・・という悲しい事件が多いですね。街中では無差別テロ、偶然めぐり合った相手を殺す等という異常な感性。どうして、このようになったのでしょうか?もともと日本人はとてもやさしい心を持った国民だったはずです。昔の日本人は使い古しの針を集めて針供養、お地蔵さん、馬頭観世音など感謝の心を持った民族でした。そういう心をどこかへ置き忘れて来てしまったのでしょうか?
アメリカ文化が世界中を席巻したといわれる中、その表面しか見ないでそういう文化に浸って楽しんでいる子供たち、大人は子供を叱らない。こだわりの叔父さんね、と少し古臭い時代遅れのようないい方で処理してしまう大人たち、子供たち。もっと心の中を見つめてみませんか。心の中を掃除して、美しいものを光らせませんか?
磨けば輝く。靴磨きじゃないけど・・・・・私はそういうものを、音楽を通して表現して行きたいと思っています。

オススメ・サイト

● 毎日新聞「小さな童話大賞」
 http://www.mainichi.co.jp/info/douwa/index.html
  とてもすばらしい作品ばかりです。
●言葉の散歩道
  http://homepage1.nifty.com/forty-sixer/kotoba.htm
  日本語のベースをきちんと説明されているHPです。
  また海外の言葉についても記載されています。
   一度は読んでみるべきでしょう。勉強になります。

ess1.gif
posted by 山森義之 at 18:32| Comment(0) | TrackBack(1) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山森義之プロフィール

山森 義之(やまもり よしゆき)

東京都渋谷区で生まれる。
声楽を金谷良三、砂田直規、シャンソンを有馬泉、ポピュラー全般を羽丘仁に師事し現在に至る。
学生時代より金谷良三率いる男声、混声合唱団で活躍し1980年よりシャンソン、ポピュラーを中心に都内シャンソニエ、銀座「銀パリ」、渋谷「ジァンジァン」等でソロ活動を開始する。1985年第一回シュウウエムラシャンソンコンクールでグランプリを受賞。一貫して生楽器の響きにこだわりを持ち、特にチェロ、ヴァイオリン等弦楽演奏者とのアンサンブルを中心にステージ活動をしている。
レパートリーは広く、シャンソンを中心に国内外で歌い続けられている曲、埋もれている曲、現代のシンガーソングライターの曲、また日本の抒情歌曲、童謡まで。聴衆を暖か包み込み、何か忘れかけた温もりを思い出すような歌唱をモットーにしている。
内幸町ホールなどでリサイタル開催。尚、2002年現在「心の中の忘れもの」をテーマにCDリリース、コマーシャルとタイアップして全国活動を企画中。
また、元TBSアナウンサー・池田孝一郎氏、元NHKアナウンサー・塚越恒爾氏に朗読ナレーションの指導を受け、企業VP、教育関連ナレーションなどナレータとして、また司会者としても活躍中。

plf.gif
posted by 山森義之 at 18:21| Comment(1) | TrackBack(0) | プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。